リバプール1-1バーンリー:アルネ・スロットがファンのブーイングについて語る「完全に理解できること」

以下は、本日(1/18)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプール1-1バーンリー:アルネ・スロットがファンのブーイングについて語る「完全に理解できること」

昨日のアンフィールドで、リバプールがバーンリーに引き分け分けた試合で、スタンドのファンからブーイングが飛びました。

試合後のインタビューで、アルネ・スロットがファンのブーイングについて見解を問われました。

「私の頭の中では、あれはブーイングではなかった。ただ、私の頭の中だが」と、スロットは語りました。

「不満だったことは確かだ。我々はリバプールで、ホームでバーンリーと対戦した。バーンリーは良くやったと脱帽する。非常に良く守った。バーンリーの監督が望む通りのプレイが出来た。バーンリーの選手たちは、我々が得点しないように全力を尽くした」

「そして、リバプールがホームでバーンリーと引き分けたことを不満に感じない方がおかしいというものだ。だから、私はファンの不満は完全に理解できる。私も同じだし、選手たちも同じく不満だった。ファンと全く同じだ」

「不満な試合になったのは今季これが初めてではない。異なる経緯だったが。時には、90分過ぎに我々が得点して勝つかと思ったところで失点したこともあった」

「(11月の、12試合9敗の時には)そのようなことが多数あった。我々の方が得点チャンスを多く作ったが、でも負けた、ということが」

「負けなかった試合も多数あった。今日の試合は、もっとポゼッションを維持して得点チャンスをたくさん作ることを目指した。得点チャンスを作るにはリスクがある。カウンターを食らうリスクが。それに関しては良くコントロールできたと思った」

「ただ、フットボールでは、得点チャンスを2回しか作らなかったがそのうち1回を得点につなげたチームと、たくさん得点チャンスを作った方のチームと同じ得点結果で終わることもある」

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