リバプール1-1バーンリー:フロリアン・ビルツが4連続引き分けの後で「負けたような気分」と語る

以下は、本日(1/18)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプール1-1バーンリー:フロリアン・ビルツが4連続引き分けの後で「負けたような気分」と語る

昨日のアンフィールドで、リバプールは残留争いを苦戦中のバーンリーに1-0とリードしながら同点にされて引き分けで終わりました。

プレミアリーグではこれが4連続引き分けです。

その試合で、明らかにリバプールのマン・オブ・ザ・マッチの活躍を見せたフロリアン・ビルツが、正直な感想を明かしました。

「いくつかの場面で、判断誤りがあったと思う」と、ビルツは語りました。

「他には、アンラッキーだった場面もいくつかある。例えば、ウーゴ・エキティケのゴールがオフサイドで無効になったこととか」

「それ以外は、あまりビッグ・チャンスは作れなかった。結果的には1点しか取れなかったし、それでは勝てなかったということだ」

「僕の感触では、我々は試合を通して良いプレイをしたと思う。前半から通して。同点ゴールを食らった時にも、我々の方が良いプレイをしていたと思う。ただ、ボールがネットに入って行かなかったのが悔しい」

「負けたような気分だ」

「たくさんシュートしたのだから、もっと得点につなげなければと思った。こういう試合もあると思う。全力を尽くしてもボールがネットに入らない、ということが。」

「1ポイントしか取れなかった。次の試合はより良く出来るよう頑張る」

尚、ビルツ個人の調子としては、最近7試合で4ゴール2アシストと好調です。

「僕自身は、ピッチの上にいる時にいい感触を受けている」

「チームメートとのコネクションが今は良く出来るようになった。お互いの理解が良くなったと感じている。そしてそれが自信に繋がってよいプレイが出来ていると思う」

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