リバプールvバーンリー:リバプールの負傷状況(アルネ・スロットの記者会見より)

以下は、本日(1/16)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールvバーンリー:リバプールの負傷状況(アルネ・スロットの記者会見より)

さてリバプールは、土曜日にプレミアリーグの試合再開となり、アンフィールドでバーンリーと対戦します。その試合を控えて、アルネ・スロットが金曜日の朝にアクサ・トレーニングセンターで記者会見に臨みました。

まずは、負傷状況です。既に長期欠場(今季絶望のジョバンニ・レオーニとコナー・ブラッドリー、今季中の復帰が期待されるアレクサンデル・イサク)がいますが、それ以外には新たな負傷者は出てないということです。

ブラッドリーの負傷のため、ライトバックが薄くなっています。そこで、ファーストチームに復帰したカルビン・ラムゼイのチャンスについて質問されました。

「カルビンがいるのはとても良いことだ」と、スロットは語りました。「半年前にアンダー21チームに戻ってきて、みんな彼がビッグ・チャンスをつかむことを期待した。そして、今はファーストチームに復帰するというビッグチャンスを掴んだ」

「誰かが負傷の不運に見舞われた時、他の誰かがチャンスを得ることがある。今回の場合はカルビンもその一人だ。他にオプションはあるが、次第にそのオプションもなくなってきている」

「彼はリーグカップのクリスタルパレス戦で、ファーストチームの戦力として十分通用することを証明した。次のステップは、チャンスを待つことだ」

「今、現在は、他のオプションの方が私としては良いと思っている」

「我々は、既に負傷欠場者がいる。ジョバンニ・レオーニとコナー・ブラッドリーは今季の復帰は無理だ。アレクサンデル・イサクは数か月の欠場だ。ただ、それ以外は全員、試合に出られる除隊だ」

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