アルネ・スロットがモー・サラーとの面談の予定を明かす

以下は、本日(12/12)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アルネ・スロットがモー・サラーとの面談の予定を明かす

モー・サラーのリーズ戦の後の爆弾発言はまだまだイングランドのメディアのヘッドラインを独占し続けています。

必然的に、明日のブライトン戦を控えての記者会見の場で、アルネ・スロットはサラーの爆弾発言とその結末としての処遇について質問を受けました。インター戦ではサラーは遠征メンバーから外れました。明日のブライトン戦は、サラーがアフリカ・ネーションズ・カップに行く前の最後の試合となります。その試合ではサラーは果たしてチーム入りするかどうか、世間は目を皿のようにしています。

「私は今日の午前中に彼と話をする予定だ。その会話の結果によって明日の行方が決まると思う」と、スロットは語りました。

「私が今必要だと思っていることは、彼と会話することだ。そして、次に彼についての話をする時には彼と一緒にいる時で、ここではない。だから、これ以上は話すことはない。」

「今日、彼と話をする予定で、その結果で明日どうなるかを決める」

「あなた方は何度も何度も同じ質問を、微妙に文面を変えてするかもしれないが、私の回答は既に言ったとおりだ。次に彼の話をするのは彼と会話するときであり、ここでは話すつもりはない」

「先週から今まで、彼の代理人(エージェント)とクラブとの間で何度か話が行われたと思う」

「謝罪?あなたは既に3つの質問をし終わりましたよ!」

「(インター戦で遠征メンバーから外した決断は)クラブとして決めたことだ。私もその決定の過程に関わった。私は常に彼らと会話している。ラインナップとかチーム編成のことで。それは私が考えることだ。私はマイクル・エドワーズとよりはリチャード・ヒューズの方がより頻繁に会話している」

「私は彼(サラー)に留まって欲しいかって?また別の言い回しの同じ質問だね!既に言ったが、次のモーについて話すのは彼本人との会話だ。私は彼に出て行って欲しいとは全く思っていない」

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