リバプールvブライトン:リバプールの負傷状況(アルネ・スロットの記者会見より)

以下は、本日(12/12)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールvブライトン:リバプールの負傷状況(アルネ・スロットの記者会見より)

さてリバプールは、土曜日にアンフィールドでブライトンと対戦します。その試合を控えて、金曜日の朝にアルネ・スロットが記者会見でチーム状況を説明しました。

まずは、心配な負傷です。アレクサンデル・イサクは負傷のためブライトン戦に出られない可能性が出てきました。

いっぽう、火曜日のインター戦では病気のため遠征メンバーから外れたフェデリコ・キエーザはおそらく回復してブライトン戦に間に合うだろうということです。

インター戦では、イサクはウーゴ・エキティケと共に出場しました。「これは当然のことだが、一緒にプレイする機会が増えれば徐々にお互いの連係プレイが良くなってゆくものだ」と、スロットは語りました。

「インターのNo.9二人(マルクス・テュラムとラウタロ・マルティネス)は長いこと一緒にプレイしている」

「(イサクとエキティケは)一緒にプレイしたのは2度目だ。調整不足などの理由のためだが。そして、これからはこの二人のコンビネーションがより頻繁にみられるだろうと思う」

ただ、イサクはブライトン戦は微妙です。

「アレックスは前半に打撲を負った。だから、ブライトン戦は間に合うかどうかは慎重に様子見となる」

「フェデリコ(キエーザ)は病気から回復した。昨日のトレーニングでも通常に出来た。今日もトレーニングできた。だから、明日の試合は問題ないと思っている」

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