ジャレル・クアンサーがモー・サラーについて意見を語る(アルネ・スロットとの自分の関係については回答拒否)

以下は、本日(12/11)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ジャレル・クアンサーがモー・サラーについて意見を語る(アルネ・スロットとの自分の関係については回答拒否)

ジャレル・クアンサーは、元チームメートのモー・サラーの爆弾発言の後で、サラーについて意見を語りました。これは、自分のチーム(レバークーゼン)のCLニューカッスル戦の前の記者会見で選手代表としてマイクの前に座ったクアンサーが、古巣リバプールでの事件について質問を受けたためです。

「僕が言えることは、僕がリバプールの選手だったときのモーについてだけだ」と、クアンサーは語りました。

「彼は偉大なお手本という選手だ。すごい人格者で、チームの中で重要な人物だ。そして昨季は驚異的な活躍をした。我々(リバプール)のプレミアリーグ優勝の立役者となった」

「僕のモーに対する意見はポジティブなことばかりだ。僕は彼にとても助けられた。大変な時に、支えてくれた。」

「(現在のことについては)僕は外部の人間として何も知らない。僕はリバプールの一ファンという人間だ。みんなと同じ立場だ」

そして、クアンサーは自分のアルネ・スロットとの関係はどんなものだったかと質問されました。

「昨季のことは関係ない。僕は今の自分の役割だけに集中している」

「だから、僕は他のチームの監督(ヘッドコーチ)との関係について語る必要はないと思っている。僕にとってはレバークーゼンで今どのようにやっているか、そして明日の試合(ニューカッスル戦)でどうやって勝つかしか考えていないので」


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