ジェイミー・キャラガーがインター戦の生放送番組でモー・サラーに謝罪(爆弾発言について恥だと批判した件)

以下は、本日(12/10)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ジェイミー・キャラガーがインター戦の生放送番組でモー・サラーに謝罪(爆弾発言について恥だと批判した件)

ジェイミー・キャラガーは、昨日のCLインター戦の生放送番組で、いつものパートナー、マイカ・リチャーズと共にアナリストとして出演していました。

そして、番組中にリチャーズがキャラに「モー・サラーに謝罪したら」と促されました。これは、サラーの爆弾発言についてキャラが(その直後の別の番組で)激怒して「恥だ」など罵倒を飛ばしたことについてでした。

「モーに謝った方がいいのでは?きついことを言ってしまった、と。あの罵倒はあなたがファンとして熱情が高まったために言ってしまったことだと思うけど。だから、今このTVカメラに向かって謝罪した方がいいと思う」と、リチャーズはキャラに言いました。

それに対して、キャラはその通りカメラに向かって言いました。

「モー、ごめんなさい。私は君を怒らせてしまった。私はリバプールの選手として君のことが大好きだ。ただ、君はピッチ外でもう少し言動を考えた方がいいと思う」と、キャラは言いました。

リチャーズは、「良く出来ました!」と笑って言いました。

キャラがサラーに対して飛ばした罵倒は、このようなものでした。サラーがやったことでリバプールのクラブがサーカスにさせられた。サラーはアフリカ・ネーションズ・カップから帰ってくるまでリバプールの試合に出ることはないだろう。


この記事へのコメント