リバプール0-1ノッティンガムフォレスト:アルネ・スロットが敗因を語る

以下は、本日(9/15)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプール0-1ノッティンガムフォレスト:アルネ・スロットが敗因を語る

リバプールは、アンフィールドでノッティンガムフォレストに0-1と敗れ、今季初敗戦(&初失点)の失意となりました。

試合後の記者会見で、アルネ・スロットが敗因について見解を問われました。

「大きな痛手となった」と、スロットは語りました。「ホームの試合に負けるということは常に大きな痛手だ」

「特に、対戦相手は...もちろん、わからない。彼ら(フォレスト)はCL出場権を争う成績に終わるかもしれない。ただ、通常はトップ10に入らない順位のチームとの対戦の時は、特に必勝だ。それが出来なかったのだから大きな痛手だ」

「相手は非常に組織的でまとまって良いプレイをした」

「(この敗戦からどう立ち直るか?)私としては、毎日、毎日同じエネルギーで臨むことを期待している。勝利の後も引き分けの後も敗戦の後も、代わらず毎日同じだ」

「我々は、明日には再び仕事が待っている。今日の試合の分析をして、どこが良くなかったかをじっくり研究することが必要だ。前の試合の後でも向上すべき点がいくつかあった。良い点もあった。明日も同じだ」

「今日の試合はこれまでの試合とは違う点があった。ロー・ブロック(※守り固めで臨む戦略。通常、トップチーム以外がアンフィールドに来るときはほぼこの戦略です)に直面した。本当に守りが強かった。そのため我々は得点できなかったしチャンスも思うように作れなかった」

リバプールはこれから22日間で7試合という過密日程に入ります。まずは火曜日にCLのACミラン戦に臨みます。

この記事へのコメント

藤川太門
2024年09月16日 19:04
前半の半ばごろ、バックラインでボールを回し始めた時に、これは負けたな、と思った。