リシャルリソンのエージェントが「ユルゲン・クロップと会った」真の理由を明かす(移籍の噂は虚偽)

以下は、本日(4/6)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リシャルリソンのエージェントが「ユルゲン・クロップと会った」真の理由を明かす(移籍の噂は虚偽)

昨日、「リシャルリソンのエージェントがユルゲン・クロップの自宅を訪れた!(エバトンのリシャルリソンがリバプール入り?)」という噂が流れました。

これに対して、リシャルリソン本人は「僕はエバトンで満足している」ときっぱりと噂を否定しました。

そして、その後で渦中の人(リシャルリソンのエージェント)が、真相を明かしたのでした。

これは、ブラジルのメディアがリシャルリソンのエージェント(Renato Velasco)がユルゲン・クロップの家に行って密談した、という噂を報道したことについての説明です。

「私がユルゲン・クロップの家を訪れたというのは真相」と、リシャルリソンのエージェントは語りました。

「でも、用事はリシャルリソンのことではない」

「私はドイツの選手数人のエージェントでもある。うち、フライブルクの選手のお父さんがクロップの旧友という縁がある。そのため、その人がクロップのところに行くというので、私が車で送ったという次第」

「だから、私がクロップの家に行ったのはリシャルリソンとは何の関係もない」

リシャルリソンは今季、エバトンで13ゴールを記録し、ファンの熱烈な支持を受けています。

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