リバプールvチェルシー:ユルゲン・クロップ「プレッシャーはかけない。ただ集中力は絶対失うな」と選手に

以下は、本日(9/26)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールvチェルシー:ユルゲン・クロップ「プレッシャーはかけない。ただ集中力は絶対失うな」と選手に命じる

さて今夜はリーグカップ戦で、アンフィールドにチェルシーを迎えます。リバプールのスターティング・メンバーは、シモン・ミニョレが既に明らかになっていますが、それ以外には、本紙の予測では、ドミニク・ソランケ、ファビーニョ、ナビ・ケイタ、ダニエル・スタリッジ、アルベルト・モレノ、ナサニエル・クラインらが可能性が高いと見ています。

この面々に対して、ユルゲン・クロップは「絶対にやってはいけないこと」を一つだけ、言いました。

「選手たちは、このチャンスを生かして良いプレイをするのだという意識で、すでにプレッシャーを感じている。だから私はこれ以上プレッシャーをかけるつもりはない」と、クロップは語りました。

「ただ、現在のチームの中では、誰一人として良くない状況にある選手はいない。私は、全員が非常に良い調子にあると見ている」

「ひとつだけ、絶対にやってはいけないこととして私が選手に求めていることは、集中力を欠くこと。常に100%集中してプレイしなければならない。」

「もし、誰か一人でも、『単にリーグカップだから』という気持ちを持っている人がいれば、チーム全体が大きな問題に見舞われることになる」

「幸い、誰もそんな人はいないが」

「私は、出場する選手に対してはプレッシャーをかけるつもりはない。これは、もしチームに変更があるとすれば、それはチャンスだし、変更がないとしてもチャンスだと思っている。いずれにせよ、選手は常に自分を証明することが必要なのだから」

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