リバプール2-2セビーリャ(CL):ロイ・キーン「リバプールはCLで笑いものになるだろう」

以下は、本日(9/14)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプール2-2セビーリャ(CL):ロイ・キーン「リバプールはCLで笑いものになるだろう」

ロイ・キーンは、リバプールはCLのビッグ・クラブから笑いもの扱いされるだろう、と痛烈な批判を語りました。これは、昨夜のアンフィールドでのセビーリャ戦でディフェンスのミスで2失点を与えて2-2で終わった試合の後でのことです。

「リバプールがプレミアリーグ優勝?CL優勝?あり得ない」と、ロイ・キーンは言いました。

「リバプールは、グループラウンドは勝ち抜くだろうと思っている」。

「でも、ノックアウト・ラウンドになったら、例えばレアルマドリードなどなどの強豪から笑われるだろう」。

後半、2-1のリードを守っていた時に、セビーリャのホアキン・コレアがスローインからのディフェンスのミスで、同点ゴールを得ました。

「あのゴール・シーンがリバプールが何故優勝できないかの理由を物語っていた」。

「スローインの時に集中力を失って失点するなんて。あのような重要な場面で、あのような重要な試合で。経験のあるプロが、集中力を失うなんて」。

「あんなプレイをされたら、監督は怒りで全身が震えるだろうと思う。あれはまるで小学生のプレイだ」。

「リバプールは、難しい場面で得点チャンスにつなげることができる能力を持ったチーム。ペースはあるし、パワーもある。テクニックもある。攻撃は。でも、フットボールの最も簡単なところができていない」。

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