ペップ・グアルディオーラがフィル・フォーデンのコメントでガリー・ネビルを「叩き潰す」

以下は、本日(7/26)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■ペップ・グアルディオーラがフィル・フォーデンのコメントでガリー・ネビルを「叩き潰す」

ペップ・グアルディオーラは、ガリー・ネビルに対して、クラシックな「叩き潰す」攻撃を投げました。それは、ガリー・ネビルがシティの17歳の新星フィル・フォーデンが「マンチェスターの間違った方のクラブを選んだ」と言ったことについて、です。

「どちらが(フィル・フォーデンにとって)正しいクラブか?というのがガリー・ネビルの主張だった」と、グアルディオーラは語りました。

「私の経歴を見てもらえば明らか。私は、若手選手を『若いから』という理由でメンバー入りさせることはしない。メンバー入りする選手は、それだけのものを持っているから、メンバー入りするのだ。それについて、私は何も問題はないと思っている」。

「このクラブは、アカデミーチームに力を入れている。だから、才能あふれる若手が多く、このクラブのアカデミーチームに入って来ている」。

「我々としては、これら才能あふれる若手に対して、忍耐力を持って育てる義務があると思っている。彼らは、ファーストチームと一緒にトレーニングをしたり、など」。

フォーデンは、合衆国での「マンチェスター・ダービー」でスタートしました(試合結果は2-0でユナイテッドが勝ち)。

「フィル・フォーデンは、次の試合でも出る予定。彼は試合に出るのに十分な実力を持っているから」。

「私は、彼のことをとても気に入っているし、彼がいてくれてうれしいと思っている。彼はマンチェスター出身の選手だし、シティ・ファンとして育った若手。彼は闘士。今はやせているが、でも、体力はある」。

そして、グアルディオーラは、締めくくりの一言として、ガリー・ネビルに対して強烈な皮肉を加えました。

「ジャーナリストでも夏は休むのかと思っていたのだが、でもそうではないようだ」。

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