リバプール1-1チェルシー:ディエゴ・コスタのPKがセーブされた時、エデン・アザールは...

以下は、本日(2/1)のGiveMeSportの記事です。

■リバプール1-1チェルシー:ディエゴ・コスタのPKがセーブされた時、エデン・アザールの反応がチェルシー・ファンに物議

チェルシーは、昨夜のアンフィールドでの1-1の後で、勝てなかったものの、まだ2位に9ポイント差があるという、優位な立場にあります。

しかし、チェルシー・ファンの目には、明らかに「2ポイント落とした」試合だったと映ったことでしょう。というのも、ディエゴ・コスタのPKがシモン・ミニョレにセーブされた、という致命的な場面があったことです。

ファンにとっては、得点ランキング首位を走るストライカーが、スポットからネットに入れることを期待していたに違いありません。ましてや、そのネットの前にいるのは、先制ゴールで間抜けをさらしたキーパーなのですから。

ところで、その失意の瞬間に、ベンチに座っていたエデン・アザールの表情がTVカメラに映りましたが、よーく見ると、なんと!アザールは笑ったように見えるではないですか!

画像


●チェルシー・ファンの反応

「アザールが笑っている...あ~あ、僕なら決めたのになあ。ひひひ、という感じか」

「アザールが、コスタがミスった後に笑ってる?いったい、何が起こっているのだ?」

「おお、アザールが笑っている。自分はクラブより重要だと勘違いしている選手がいる、という説は真相だった」

「ふむ。アザールが、自分と同国人の相手GKが、チームメートのPKをセーブしたことを喜んだ。というわけだね。なるほど、昨シーズンはアザールがどれほどチェルシーのために全力を尽くしたか、という理由が説明されたようなものだ」

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック