フランク・ランパードがキャラのインタビューで明かす「あのうるさいスカウサーに出来るなら僕も、と頑張っ

以下は、本日(1/29)のリバプール・エコー紙の記事です。

■フランク・ランパードがキャラのインタビューで明かす「あのうるさいスカウサーに出来るなら僕も、と頑張った」


フランク・ランパードが、ジェイミー・キャラガーのインタビューで、「あのうるさいスカウサーに出来るなら僕も、と頑張った」お蔭でプレミアリーグのスター選手として成功できた、と明かしました。

ランパードは、2014年に代表引退するまで、イングランド代表で106キャップを記録しました。そして、1992年に、学童時代にキャラとFAのエリート校入りを争い、負けた経歴を持ちます。

「受験の3週間後にFAから手紙を受け取った。却下という結果だった」と、ランパードは語りました。そして、キャラは受かったことを知りました。

「なんで、あのうるさいスカウサーが!と、嫉妬した(笑)」。

キャラは、その後順調に育ち、1997年にはリバプールでデビュー戦で得点しました。

「あれは、僕がウエストハムのユース・チームにいた時のこと。ありありと記憶している。ジョディ・モリスが17歳でチェルシーでのデビューを飾り、君(キャラのこと)が18歳で、リバプールでデビューを飾った」。

「僕は家に帰ってハイライト番組でそれを見ていた。で、その時に思った。『あのうるさいスカウサーに出来るなら僕も』、と」。
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「あれは、いわゆる、プロとしての嫉妬だった。正直言うと」。

「でも、その嫉妬があったからこそ、僕はなんとしても頑張らねば、と歯を食いしばった。君(キャラ)のようになりたい、と」。

キャラガーはリバプールで17年間で737試合を記録しました。ランパードは、チェルシーでの13年間でプレミアリーグ優勝3回など、栄誉を記録しました。ランパードは、現在はフリーエージェントと言う身分です。

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