アーセナルvトッテナム:アレクシス・サンチェスが「ファンのために勝たねばならない」と意欲を語る

さて、今週のプレミアリーグの目玉は日曜日のノース・ロンドン・ダービーです。以下は、本日(11/5)のESPNの記事です。

■アーセナルvトッテナム:アレクシス・サンチェスが「ファンのために勝たねばならない」と意欲を語る

アーセナルのアレクシス・サンチェスは、今週のノース・ロンドン・ダービーは「全てを持っている」と語りました。そして、アーセナル・ファンは「宿敵に勝つこと」を求めていることを認識していると語りました。

サンチェスは現在、絶好調です。同じく好調のオリビエ・ジルーが復帰しましたが、しかし日曜日には1人ストライカーのポジションで出場することが予想されています。

サンチェスは、昨季のホワイト・ハート・レーンでの同点ゴール(試合結果は2-2)を記録しました。そして、今回のエミレーツでのダービーも同様に記憶に残るような名試合となることを予測しています。

「今回のダービーは、全てを持っている」と、サンチェスは語りました。

「高い緊迫感を持つ試合で、激しいぶつかり合いとなることは間違いない。僕はダービーをもう何試合か経験したが、最初の時は、どんなに強烈な対戦かということを理解していなかった。試合開始から全速力で飛ばすことが必須だ、と言われたのに、それができなかった。そして、そうそうに交替させられた」。

「二度と同じ間違いは犯さないぞ、と心に誓った」。

現在、アーセナルはマンチェスターシティ、リバプールと同ポイントの首位グループにいます。そしてトッテナムは3ポイントしたにいます。

サンチェスは、ファンがこの試合に勝つことをどれだけ重要視しているか、ということを語りました。

「この対戦は、ファンにとっては何よりも優先して勝つことを求めている。両チームのライバル意識はものすごいもの。だから、ファンのために、選手全員がピッチの上ですべてを出し切ることが必須」。

結果的に、昨季は最終日にトッテナムを抜いて2位で終わったことについて、ホッとしたと語りました。

「ファンがどれだけ喜んだか!それを見て、我々選手たちは、本当にうれしかった」。

「我々が勝てばファンが喜ぶ。ファンが喜んでくれるために、常に頑張っている」。

トッテナムの選手の中に、仲良くしている友人はいるか?と質問されて、サンチェスは笑って否定しました。「いや、それはしない方が良いと思う」。

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