FAカップ決勝 : ウィリアム王子(プレゼンター)が緊張を語る
さて明日(5/30)はいよいよFAカップ決勝戦です。連覇を狙うアーセナルに、ティム・シャーウッドのアストンビラが対戦します。
以下は、5/28のBBCスポーツの記事です。
■FAカップ決勝 : ウィリアム王子(プレゼンター)が緊張を語る
ウィリアム王子は熱烈なアストンビラ・ファンで有名ですが、その自分のチームが出場する決勝戦で、トロフィーのプレゼンターという役割を背負って臨みます。
ウィリアム王子はFAの名誉会長職を勤めているため、FAカップ決勝戦で表彰式で優勝チームにトロフィーを授与する役割を勤めます。その緊張する役割を、しかも自分のチームが決勝を戦うという状況で臨むことになります。
そこで、ウィリアム王子はマッチ・オブ・ザ・デイの司会者ガリー・リネカーのインタビューに答えました。これは、シャーロット王女誕生以来初のインタビューです。
質問は、以下のものでした。
・どうしてアストンビラ・ファンになったのですか?
・ティム・シャーウッドが監督になってからのビラについてどう思いますか?
まずは、最初の質問に対しては「感傷的な理由」と答えました。
「子供の頃に学校の同級生は殆どがマンチェスターユナイテッド・ファンかチェルシー・ファンだった。僕は、そのような常勝チームのファンにはなりたくなかったので、他のチームを探した」
「僕は、自分がファンになるチームとしては、勝つのが当たり前のチームではいやだなと思った。もっと、順位表の中間をうろうろするようなチームがいいなと思った。その結果、アストンビラに決めた」
「でも、後から考えると失敗したかなとも思った。あの時、違うチームを選んでいたならば、今頃はもっと気楽なファン生活を送っていただろうと(笑)」。
ウィリアム王子は、自分の子供たちには、自分でチームを決めさせようと思っています。ただ、2人がアストンビラ・ファンになるように仕向けるだろうと認めています。
「子どもたちにも自分で決めさせたいと思っている。ジョージにも、自分の責任というものを持って欲しいから。ただ、僕と同じチームをサポートするように仕向けてしまうかもしれないが」。
「今のところは、どうなるか全くわからない。ジョージがビラ・ファンになってくれれば最高だと思う。そうすれば、二人で一緒に試合を見に行くこともできるだろう」。
「なんとなく、シャーロットはビラ・ファンになって、ジョージは他のチームのファンになる、という結末になるような気がしている(笑)」
ウィリアム王子は、初めて息子を連れて試合に行くのはいつか?ということについては、決定権は持っていないことを認めました。
「それは奥さんが決めること。でも、僕の希望を通してもらえるかどうかはトライしようと思っている(笑)」
「今はまだ22ヶ月だから、まだまだ先のこと」
アストンビラはクラブ史上通算7回のFAカップ優勝を記録しています。ただ、最後の優勝は1957年まで遡ります。
土曜日の結果がどうなろうと、ウィリアム王子はビラが正しい道に向かっていると確信しています。
「今季はビラにとって非常に面白いシーズンになっていると思う。最近2シーズンは残留争いを戦い、非常に厳しいものだった。」
「しかし選手たちは頑張ってくれた。良くやったと思う。そして、ティム・シャーウッドのリーダーシップにはとても期待している。彼はきっと監督として立派な仕事をしてくれると信じている」
以下は、5/28のBBCスポーツの記事です。
■FAカップ決勝 : ウィリアム王子(プレゼンター)が緊張を語る
ウィリアム王子は熱烈なアストンビラ・ファンで有名ですが、その自分のチームが出場する決勝戦で、トロフィーのプレゼンターという役割を背負って臨みます。
ウィリアム王子はFAの名誉会長職を勤めているため、FAカップ決勝戦で表彰式で優勝チームにトロフィーを授与する役割を勤めます。その緊張する役割を、しかも自分のチームが決勝を戦うという状況で臨むことになります。
そこで、ウィリアム王子はマッチ・オブ・ザ・デイの司会者ガリー・リネカーのインタビューに答えました。これは、シャーロット王女誕生以来初のインタビューです。
質問は、以下のものでした。
・どうしてアストンビラ・ファンになったのですか?
・ティム・シャーウッドが監督になってからのビラについてどう思いますか?
まずは、最初の質問に対しては「感傷的な理由」と答えました。
「子供の頃に学校の同級生は殆どがマンチェスターユナイテッド・ファンかチェルシー・ファンだった。僕は、そのような常勝チームのファンにはなりたくなかったので、他のチームを探した」
「僕は、自分がファンになるチームとしては、勝つのが当たり前のチームではいやだなと思った。もっと、順位表の中間をうろうろするようなチームがいいなと思った。その結果、アストンビラに決めた」
「でも、後から考えると失敗したかなとも思った。あの時、違うチームを選んでいたならば、今頃はもっと気楽なファン生活を送っていただろうと(笑)」。
ウィリアム王子は、自分の子供たちには、自分でチームを決めさせようと思っています。ただ、2人がアストンビラ・ファンになるように仕向けるだろうと認めています。
「子どもたちにも自分で決めさせたいと思っている。ジョージにも、自分の責任というものを持って欲しいから。ただ、僕と同じチームをサポートするように仕向けてしまうかもしれないが」。
「今のところは、どうなるか全くわからない。ジョージがビラ・ファンになってくれれば最高だと思う。そうすれば、二人で一緒に試合を見に行くこともできるだろう」。
「なんとなく、シャーロットはビラ・ファンになって、ジョージは他のチームのファンになる、という結末になるような気がしている(笑)」
ウィリアム王子は、初めて息子を連れて試合に行くのはいつか?ということについては、決定権は持っていないことを認めました。
「それは奥さんが決めること。でも、僕の希望を通してもらえるかどうかはトライしようと思っている(笑)」
「今はまだ22ヶ月だから、まだまだ先のこと」
アストンビラはクラブ史上通算7回のFAカップ優勝を記録しています。ただ、最後の優勝は1957年まで遡ります。
土曜日の結果がどうなろうと、ウィリアム王子はビラが正しい道に向かっていると確信しています。
「今季はビラにとって非常に面白いシーズンになっていると思う。最近2シーズンは残留争いを戦い、非常に厳しいものだった。」
「しかし選手たちは頑張ってくれた。良くやったと思う。そして、ティム・シャーウッドのリーダーシップにはとても期待している。彼はきっと監督として立派な仕事をしてくれると信じている」
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