カーディフvリバプール : ブレンダン・ロジャーズが自信を語る
さて明日(3/22)は、カーディフ対リバプールが行われます。レフリーはニール・スワーブリックと発表されています。今季これまでリバプール戦のレフリーを勤めたのは1回のみ、アンフィールドでのサウサンプトン戦でした(リバプールが今季ホームで唯一の敗戦を喫した試合)。
以下は、ブレンダン・ロジャーズの定例記者会見のコメントに関する本日(3/21)のリバプール・エコー紙の記事です。
■ブレンダン・ロジャーズは「タイトル争い」はリバプールにとって大きなモチベーションとなっていると語る
リバプールはここ5試合で5連勝、18得点を記録し、プレミアリーグのタイトル争いに食い下がっています。
昨季の中ごろには、不安定な状況が続いていた時期で、ブレンダン・ロジャーズは選手たちをにランチに招待して調子の向上に努めました。そして、その後3連勝を達成した時に、市内のサン・カルロ(有名レストラン)で豪華な食事をご馳走しました。
でも、今は豪華レストランの食事は無用となりました。選手たちにとって、タイトル争いという大きなモチベーションが出来たためです。
土曜日には、残留を賭けているカーディフと対戦するリバプールは、目標に向かって一丸となっています。
「豪華レストランの食事はもう不要。そういう時期はもう通り過ぎた」と、ロジャーズは笑いました。
「選手たちは大きなモチベーションを持っている。チームのパフォーマンスは安定して高いレベルを維持している。それは選手たちが毎日努力し続けているから」。
「先週のオールド・トラッフォードでの勝利は、大きな成果。オールド・トラッフォードはわがチームにとって苦手のスタジアムとなっていた。でも、試合を通して優位を保った」。
「今のチームは、肯定的な自信に満ちている。自分たちは強いのだという確信を、選手たちが抱いている。試合を通じてハイ・プレスで優勢に立ち、守りも固い。ボールを持った時も、ボール以外でも、安定した動きができるようになっている。」
「アンフィールドでのアーセナル戦で、わがチームは5点取った。でも、内容的には6-7点取れたという自信を持って試合を終えた。オールド・トラッフォードでは3-0で勝ったが、5-6点取れたという自信を持って帰途に着いた」。
「トットナム戦では5点取ったが、6-7点取れたという内容だったと自信を抱いてかえってきた。ホームでのダービーでは4点。これらの試合は、まぐれではない」。
「監督として、このような選手たちをリードすることは喜び。ニュートラルなファンにとっては、面白い試合をするチームだという評価を付けているだろう」。
昨季は、前半に僅か25ポイントでしたが後半は36ポイントを記録しました。今季は、前半は36ポイントですが、後半に入って10試合で26ポイントを記録しています。
「コーチ陣は、日々、各選手ごとにどのような側面を、どうやって向上させるか、研究している。チームが今後安定してチーム力を向上させるための環境は整っている」。
そしてロジャーズは、次の対戦相手であるカーディフ・シティのプレイを分析し、戦略を立てることにこの1週間を費やしました。
「我がチームは今、カーディフ戦に神経を集中している。それ以外のことを考える余地はない」。
「私にとっては、常に次の試合に集中するという態度は変わらない。その次の試合(3/26のサンダーランド戦)のことを考えてカーディフ戦のチーム編成をどうするか、などという事はあり得ない」。
「カーディフ戦が我々にとって最も大事なビッグ・マッチ。リバプールでプレイする以上は、常にプレッシャーの下にいる。それも変わらない。」
「ファンがタイトルを目指して夢を見始めたことは素晴らしいこと。ファンの方々が今のチームを誇りに思ってくれていることは、私としては光栄。」
「でも、今はまだ何も達成していない。達成するために、頑張り続けることは変わらない」。
「カーディフは難しいシーズンを迎えている。一流の選手が何人もいるし、困難な対戦を予測している。しかし我々が精神を集中させて全力で臨めば、3ポイント獲得できると自信がある」。
以下は、ブレンダン・ロジャーズの定例記者会見のコメントに関する本日(3/21)のリバプール・エコー紙の記事です。
■ブレンダン・ロジャーズは「タイトル争い」はリバプールにとって大きなモチベーションとなっていると語る
リバプールはここ5試合で5連勝、18得点を記録し、プレミアリーグのタイトル争いに食い下がっています。
昨季の中ごろには、不安定な状況が続いていた時期で、ブレンダン・ロジャーズは選手たちをにランチに招待して調子の向上に努めました。そして、その後3連勝を達成した時に、市内のサン・カルロ(有名レストラン)で豪華な食事をご馳走しました。
でも、今は豪華レストランの食事は無用となりました。選手たちにとって、タイトル争いという大きなモチベーションが出来たためです。
土曜日には、残留を賭けているカーディフと対戦するリバプールは、目標に向かって一丸となっています。
「豪華レストランの食事はもう不要。そういう時期はもう通り過ぎた」と、ロジャーズは笑いました。
「選手たちは大きなモチベーションを持っている。チームのパフォーマンスは安定して高いレベルを維持している。それは選手たちが毎日努力し続けているから」。
「先週のオールド・トラッフォードでの勝利は、大きな成果。オールド・トラッフォードはわがチームにとって苦手のスタジアムとなっていた。でも、試合を通して優位を保った」。
「今のチームは、肯定的な自信に満ちている。自分たちは強いのだという確信を、選手たちが抱いている。試合を通じてハイ・プレスで優勢に立ち、守りも固い。ボールを持った時も、ボール以外でも、安定した動きができるようになっている。」
「アンフィールドでのアーセナル戦で、わがチームは5点取った。でも、内容的には6-7点取れたという自信を持って試合を終えた。オールド・トラッフォードでは3-0で勝ったが、5-6点取れたという自信を持って帰途に着いた」。
「トットナム戦では5点取ったが、6-7点取れたという内容だったと自信を抱いてかえってきた。ホームでのダービーでは4点。これらの試合は、まぐれではない」。
「監督として、このような選手たちをリードすることは喜び。ニュートラルなファンにとっては、面白い試合をするチームだという評価を付けているだろう」。
昨季は、前半に僅か25ポイントでしたが後半は36ポイントを記録しました。今季は、前半は36ポイントですが、後半に入って10試合で26ポイントを記録しています。
「コーチ陣は、日々、各選手ごとにどのような側面を、どうやって向上させるか、研究している。チームが今後安定してチーム力を向上させるための環境は整っている」。
そしてロジャーズは、次の対戦相手であるカーディフ・シティのプレイを分析し、戦略を立てることにこの1週間を費やしました。
「我がチームは今、カーディフ戦に神経を集中している。それ以外のことを考える余地はない」。
「私にとっては、常に次の試合に集中するという態度は変わらない。その次の試合(3/26のサンダーランド戦)のことを考えてカーディフ戦のチーム編成をどうするか、などという事はあり得ない」。
「カーディフ戦が我々にとって最も大事なビッグ・マッチ。リバプールでプレイする以上は、常にプレッシャーの下にいる。それも変わらない。」
「ファンがタイトルを目指して夢を見始めたことは素晴らしいこと。ファンの方々が今のチームを誇りに思ってくれていることは、私としては光栄。」
「でも、今はまだ何も達成していない。達成するために、頑張り続けることは変わらない」。
「カーディフは難しいシーズンを迎えている。一流の選手が何人もいるし、困難な対戦を予測している。しかし我々が精神を集中させて全力で臨めば、3ポイント獲得できると自信がある」。
この記事へのコメント