サンダーランド・ファンがダービーの日に殴られた警察馬にプレゼントを贈る

4月14日のノース・イースト・ダービーで、アウェイのサンダーランドがニューカッスルを3-0と破った試合の後で、ニューカッスル市内でニューカッスル・ファンが暴動を働き、逮捕者が出た事件が伝えられました。これは、ニューカッスル・ファンが騎馬警察の馬に対して殴るという暴行を加えたものでした。以下は、本日のサンダーランド・エコー紙の続報です。

■サンダーランド・ファンがニューカッスル・ファンに殴られた馬にパウロ・ミントをプレゼント
ダービーの試合の後にニューカッスル・ファンが市内で暴動を働くというショッキングな事件がありました。その被害者(被害馬?)となったのはウエスト・ヨークシャー警察の「バッド」(馬の名前)です。

その事件以来、サンダーランド・ファンはバッドに対して深い同情を抱き、暴行を受けたショックから立ち直るために様々な世話をしています。先週のスタジアム・オブ・ライトでのエバトン戦でも、サンダーランド・ファンがバッドをいたわる姿が見られました。

今回は、サンダーランド・ファンがバッドにパウロ・ミントをひと箱プレゼントしたというニュースです。以下は、嬉しそうにパウロ・ミントを加えているバッドの写真です。

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尚、バッドに暴行を加えたニューカッスル・ファン(45歳のニューカッスル市民)はその後、罪を悔やんで謝罪しています。

ウエスト・ヨークシャー警察の声明によると、「バッドは幸いあの時のショックからすっかり立ち直って元気になった。ただ、まだ通常の勤務に戻るまでには時間を要する」。

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